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NK総研は総創造組織の構築を支援するコンサルティング・カウンセリング会社です。

〒103-0027 東京都中央区日本橋3-2-14 KNビル4F

E-mail:info@nksouken.com
TEL 03-6667-5010

活き活き組織構築プロジェクト(Autonomous Creativity & Activity PJ)

NK総研が考える組織改革とは


”当たり前のレベルを上げることが真の競争力につながる!!”


会社や組織のは必ず独自の当たり前が存在しています。
さらに、どの会社や組織でも当たり前に行われていることでも、それぞれレベルが違います。

例えば、「挨拶」

どの組織でも日々当たり前に行われていることです。
しかし、個人の資質以上に会社や組織による差が大きいことは何となく想像できると思います。

人は良くも悪くも会社や組織の持つ当たり前のレベルに大きな影響を受けるのです。


活き活き組織構築プロジェクトでは、そんな会社や組織に潜在する当たり前を顕在化させ、普段あまり考えることのない当たり前を再構築していきます。

従業員の方々が活き活きと仕事(能力を発揮)をし、それが組織力となり、継続的に成長できる環境を当たり前にすることを目指します。

 活き活きと仕事ができる環境を当たり前にすることが組織競争力を高める原点です。



取り組みが上手く行かなかったり、中途半端になるのは、現状把握がいい加減だから!!

  “あいまいな 現状把握 ” から改革しなければダメ!!


一番の原因は、問題認識の出発点が間違っていることです。

“あいまいな現状把握”が全ての過ちの始まりです。



ほとんどの方は現在起こっていることが氷山の一角であることは認識しています。しかし、氷山の途中までしか認識できていない(あいまいな現状把握)ということはあまり認識できていません(薄々分かっていても、そこまで踏み込まないいことも多い)。

さらに言えば、言いたくても言えない環境下(当たり前のレベルが低い状態)であいまいな現状把握を基に改善・改革活動をすること自体が組織力をさらに低下させることになってしまいます。

あいまいな現状認識のまま、社員の気持ち(想い)を十分把握できない状況では真の組織改革は成功しません。

組織改革がうまく行かない理由はそのほとんどがこの“あいまいな現状認識”なのです。

自分たち(社員の方々)も本心はよく分かっていないのです。


そんな馬鹿なと思うかもしれませんが、ちょっとインタビューした程度で本心が聞けないことはもちろんですが、自分自信の行動や想いの本当の原因が何かと言うことは本人でも気づいていないことが多いのです。


組織カウンセリングアプローチで気づきが生まれ、潜在問題を顕在化。


組織改革における現状認識では、人の気持ちを無視することはできません。

そこで、NK総研ではカウンセリングアプローチの一つであるPCA(パーソン・センタード・アプローチ)の考え方をベースにした組織カウンセリングアプローチを用い、社員の方々の職場環境・組織運営における現実をまずは思う存分吐き出してもらい、それを言語化、ビジュアル化することでさらに各々の認識を明確にし、隠れている氷山を明らかにしていきます。



従業員の方々が現実をどのように捉え、考え、感じているかが重要!!


組織カウンセリングアプローチで、組織で起こっていること(現実)を不平不満も合わせて、とにかく抽出していきます。表面的な現象だけではなく、社員の方々がその現象をどのように捉え、どのように考え、どのように感じているかが組織改革では重要ファクターとなります。

グループカウンセリング方式で実施することでお互いに刺激を受け、これまで表に出てこなかったような現状(当たり前のレベル)が見えてきます。

現状の問題点

“ 組織の在り方 ” の大前提を共有する。


多くの組織では“あるべき姿”と称して、現状とのギャップを問題と認識しますが、そもそも“あるべき姿”があいまいであったり、一方的であったり、他人事のようであったりすることで、問題認識そのものが共有(納得)できていません。

本アプローチでは、”あるべき姿”ではなく自分たちの組織としての“ありたい姿”を各々の想いと吐き出した現実を振り返りながら再構築することで、問題認識の大前提を共有することで、問題認識が共有でき、課題設定から意欲的に取り組むことができます。
あるべき姿からありたい姿へ


組織改革:『活き活き組織構築プロジェクト(活プロ)』


CAPDのステップ展開で心理面から実務面へとシフト

  

組織改革のコンセプトを基にそれを実現するためのメソッドが『活き活き組織構築プロジェクト』です。
プロジェクトは組織内に3〜6名程度の一般職チーム(複数)と管理職チームで構成され、CAPDのステップを展開していきます。

項  目 内  容
C:Check 真の現状認識
(当たり前のレベルの顕在化)
1.吐出し(現場の現状をすべて吐き出す)
2.現状認識の共有(ビジュアルアウトプット)
 ・ 組織運営状態
 ・ コミュニケーション状態
 ・ 情報の流れ状態
3、ありたい姿の再構築と共有
A:Action できることは
すぐやる
1.自分自身・チームレベルでの改善の実施
2.組織レベルでの改善の実施(管理職チーム))
P:Plan 当たり前レベル
アップ計画
改革実行計画(各チーム、管理職チーム))
業務計画の見直し
(管理職チーム)
1、中長期計画の理解と方向性の明確化
2、各組織の業務計画の見直し
3、組織の成長ロードマップの追加・見直し
4、個人の成長ロードマップの追加・見直し
D:Do 実行 各計画に対して1ヶ月単位で状況確認を行いながら、組織改革を支援していきます。

 

『活プロ』では、CAPDでプロジェクトを進めていきます。

現状把握を重視するCAPDのステップ


ここで、「おや?」と思った方も多いか思います。
皆さんが通常耳にするのは“PDCA”、つまりPDCAサイクル(Plan、Do、Check、Action)の4つのサイクルです。 しかし、活プロでは、“CAPD”の順番で進めていきます。

個々の内容は同じです、ただスタートの順番が違うだけです。

その理由は、一番初めの“C”(Check)が『活プロ』では最も重要なプロセスだからです。


“C”(Check)


“C”(Check)のプロセスは言わば現状把握です。これまで多くの組織が社内だけではなかかな本質にたどり着けず、あいまいなままに表面的な(潜在)問題の解決に終始し、それが組織改革の失敗につながっていました。

『活プロ』では、このプロセスで組織の膿みを全て吐き出しすための仕掛けを行います。
期間的にも3〜6か月を要します。

トップには覚悟を決めて取り組んでいただくプロセスです。


“A”(Action)


現状を丸裸にすることができれば、次に続くのはすぐに実行できることです。
新しい気付きにより、すぐに実行できることが多々見えてきます。

プランなんか立てなくても、出来ることはどんどん実行してもらいます。

”決断力”と”行動力”を発揮していただきます。


“P”(Plan)改革計画と業務計画


そして、いよいよ“P”(Plan)です。
プランでは大きく2つの柱でプランを立てていきます。

1、改革実行計画(当たり前レベルアップ計画)

改革実行計画は今回抽出された問題に対する改革計画です。すぐに改革できないような問題に対して課題化し、レベル毎(会社、事業部、部署、チーム、個人)に計画していきます。

これまでよく挙がる取り組みとしては、
業務負荷・進捗の見える化、業務計画の再設定、情報の見える化、コミュニケーション機会の再設定や情報の品質向上、他部署との情報連携、情報リードタイム短縮、朝礼・会議の在り方、ホウレンソウの見直し、メール活用の見直し、職場レイアウトの再検討、等々の普段行っている業務そのもの(当たり前になっているもの)が課題として出てきます。


2、業務プラン(これも当たり前のレベルアップ)

業務プランは、大きく4つに分けられ、主に管理職チームが実施していきます。

1)中長期計画の理解と方向性の明確化
中長期計画については見直しと言うよりは、共有化が不十分なことが多く、ただのお飾りになっていることが少なくありません。しっかりと計画内容を理解して、それを実現するための方向性を明確にし、業務に落とし込んでいくことが必須です。

2)各組織の業務計画の見直し
各組織の日常の業務計画については、計画そのものの見直し(しっかりとした情報共有に基づく行動でき、結果のでる計画づくり)と計画の見える化(進捗管理と計画の修正)、業務そのものの取り組みの改善に取り組んで行きます。

3)組織の成長ロードマップの追加・見直し
中長期計画の方向性を理解した上でそれを実現するために組織がどのように成長していく必要があるかを明確にしていき、長期的な視点で必要なリソースを確保するためのロードマップを作成していくとともに、具体的にOJT・OFF-JT・ローテーション・新規採用など手段を計画していきます。

4)個人の成長ロードマップの追加・見直し
組織の成長ロードマップを軸に1〜3〜5年先を見据えた個人別の成長ロードマップを本人とコミュニケーションを取りながら作成していきます。目標を明確にすることで常にレベルアップを意識しながら業務に取り組める環境を整えます。


“D”(Do)


あとは、“D”(Do)実行あるのみです。

ここでは、着手を意識して、確実に実行していきます。

活き活きとお互いの情熱を当たり前につぶけ合いながら、自分たちで作り上げた“ありたい姿”に向かって当たり前に突き進んで行きます。

ここでは、業務計画に対するマネジメントのレベルアップ(特に決断力)が肝になります。


そして、また“C”(Check)に戻る(1年〜2年)。
これが『活プロ』のCAPDサイクルです。

実施期間(1サイクル)は通常1年〜2年


組織の状況に応じてプロジェクトの進め方などなどを事前にお打ち合わせさせていただき(無料)、企画書(推進スケジュール、費用等)を提出させていただきます。

費用


240万円〜(別途、消費税・交通費・宿泊費等がかかります)

※ 240万円の費用は、1年間、1日/月の指導会の場合です。
※ 期間、指導回数は組織の状況に応じて打ち合わせの上、ご提案させていただきます。

詳しい内容をお聞きになりたいと思ったら・・・。


貴社名、ご担当者様名、連絡先(電話、メールアドレス、住所)を明記の上、メールにてご連絡ください。折り返しご連絡させていただき、貴社もしくは弊社にてプレゼンテーション(1〜2時間)を実施させていただきます(無料)

 まずはメールにてお気軽にご相談下さい ⇒ 


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